鰻と鯉供養
c0078659_16261363.jpg


         残暑は厳しいですが、吹く風にも秋の気配を感じるようになりました。
今年も、年に一度の「鰻・鯉供養」がしめやかにいとなまれました。善福寺のご住職のあげられるお経と、お焼香で、従業員一同、供養いたしました。
お焼香をしながら、いつも「かねよの夏が終わったんだなあ」と感じます。

そして、私たちは、生き物の命をいただいて、生きていることへの感謝を忘れてはいけないと改めて思うのです。供養の後は、生きた鯉をびわ湖に放流いたします。その鯉が、また新しい命をはぐくんでいくことを願いながら・・・合掌
                                                              
[PR]
by kaneyo01 | 2009-08-30 17:01 | インフォメーション