音羽山系の恵み
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昨年の暮れに「かねよ」の庭園に流れ込む清流のお話をいたしましたが、先日その音羽山系の清流を庭園まで引き込んでくる流れの元の所「取水口」に行って来ました。
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取水口には山からの透き通った流れが、勢いよく流れこんでいました。
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堆積した土砂や葉っぱなどがが流れないよう、取水口では澄んだ水が適量に流れる仕掛けが施されておりますが、毎日、この取水口の様子を見るために足を運んでいます。

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土砂止めに詰められた杭を抜くと、土砂とともに勢い良く清流が噴出します。土砂を流した後は再び杭を刺し、澄んだ流れが庭園に流れ込むようにしています。







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そしてこの清流は、国道一号線の地下をくぐり、なんと上の写真の部分から京阪電車の線路の下をくぐり、かねよの庭園まで到達しているのです。
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庭園を流れるこの音羽山系の冷たい清流が鰻と鯉の身を引き締めさらに美味しくなるのです。
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by kaneyo01 | 2008-01-21 19:19 | インフォメーション